蓄膿症を乳酸菌でやっつけろ!

蓄膿症とは副鼻腔に膿がたまる事で、息がつまったり、嫌な臭いを出すといった不快な症状が起きる病気の事です。
この厄介な蓄膿症は実は乳酸菌で予防する事ができるのです。
では一体どのような乳酸菌がこの蓄膿症に効果があるのか、蓄膿症の症状と共にみてみましょう。

蓄膿症の症状とは?どんな病気なの?

蓄膿症は風邪や花粉・アレルギーなどの原因によって、粘膜腫脹によって鼻の入り口の鼻腔が閉じてしまい、その症状が長引いてしまうと、鼻の奥の副鼻腔に炎症が起きてしまいます。
その炎症が長引く事で膿が発生、この膿が原因で更に粘膜が腫れてしまい、この症状が3ヶ月以上続いてしまうと、慢性副鼻腔炎つまり、蓄膿症となるのです。
粘膜が腫れ上がると、鼻がつまり、いびきや味覚低下などの症状がでます。
鼻が詰まる事で口呼吸になると、風邪を引きやすくなり治りにくい事もあります。
どろっとした鼻水が出始め、更に症状が悪化すると、緑色の鼻水になる事もあり、その鼻汁は臭う事もあります。
副鼻腔に膿がたまると圧力がかかるので、頭痛や歯や目などの痛みを感じる事もあり、どれをとっても不快な症状でしかなく、蓄膿症は厄介な病気なのです。

蓄膿症予防に効果のある乳酸菌

蓄膿症の原因の1つは風邪などの細菌やウィルスなどが副鼻腔内で炎症を起こして膿が溜まる事で発症してしまう事が多いです。
つまり体内の免疫力が低下していると蓄膿症になりやすいのです。
乳酸菌には抵抗力を高める力がありその中でも植物性乳酸菌は生きたまま腸まで届く力があります。
乳などに存在する動物性乳酸菌は、生きたまま腸まで届く力がありません。
腸に届くまでに、胃酸や胆汁で死んでしまう菌が殆どです。
ですが植物性乳酸菌はどんな粗悪な環境でも生きる力を持っていて、生きたまま腸内で活動する事ができるのです。
味噌や、しょうゆ、キムチなどを積極的に食べる様に心がけましょう。

蓄膿症には免疫力を上げる事が効果的!

いかがでしたか?
蓄膿症に悩む人は体内の免疫力を上げる食生活を意識してみてください。
植物性乳酸菌を日頃から積極的に摂る事で体内の免疫力を上げ、感染予防機能を高める事が大切です。